ライフプランと年金を考えよう
今テレビや新聞で、将来の年金受給について不安を募らせる情報が満載ですよね。
私も、将来年金が貰えるか心配です。
そこで、色々考えた結果、ライフプランを考えてみました。
特に、退職後の生活が気になるので、リタイヤ後を想定して色々考えました。
公的年金は、人間が働けなくなった後に、収入が無くなるとみんな生きていけないので、退職後年金を支給し、生活の糧にして貰うための制度です。
ライフプランを考える際に大事なのは、「個人の生きがい・生き方」です。
これをライフデザインと言います。
退職後オーストラリアに移住する、田舎に引っ越してカフェを開く、あるいは蕎麦屋を開くなど様々の生きがいや生き方を実現するのが大事です。
ライフプランを計画する際に重要なのは、ライフプランをしっかり立てて表を作ることです。
この表には、住宅取得や結婚や退職後の歩み方などの色々なイベントに使う資金プラン書きましょう。
企業のキャッシュフロー表と事業計画みたいなものです。
まずは収入欄を書きましょう。
収入は、給与、不動産取得、事業取得、配当取得、利子取得、年金が入ります。
利子取得と不動産取得、配当取得など働なかくても得られる取得が多いと楽です。
次にイベントを書きます。
そして、イベントごとにいくら使うか書きます。
その合計が資金より上まる場合は、イベントの内容を変えるかイベントごと消去するかしてください。
このようにしてライフプランを立てて人生を楽しむことが大切です。
