年金の種類を知っておこう
例えば、年金といっても色々な種類があります。
その中でも、一番ポピュラーなのが厚生年金なのではないでしょうか。
厚生年金は、サラリーマンなど会社に所属している人が貰える年金です。
しかし注意しないといけないのが、規模の小さな会社の場合には、厚生年金に加入していない場合があります。
厚生年金の他にも、国民年金や共済年金など支払いに応じて年金の支給額が決まるものもあります。
また、障害がある人が貰うことができる年金があります。
それを、障害者年金といいます。
公的保障のひとつで、障害が生まれたときからある人も受給対象者に入っています。
障害者基礎年金と障害者厚生年金とがあり、被保険者がどの年金に入っていたかで受給できる額が変わってきます。
保障が大きいほうは、厚生年金に入っていた人で、よりいい保障を受けることができます。
最後に遺族年金を挙げます。
例えば会社員が死亡した場合に、残された奥さんやお子さんにお金が無い場合、凄く大変な生活が待っていますよね。
そこで国は、そういった人達を保護するために遺族年金という制度を設けました。
かなり保障の内容が手厚いものとなっていますので、安心できるわけです。
