個人年金と国民年金の違い
最近、テレビや新聞を見るたびに年金の話題が多いですね。
しかも、年金の支給年齢を70歳以上にしようとしている政治家もいるみたいです。
正直、酷いですね。
そこで、このままでは将来年金を貰えないかもしれない危機感から色々と調べてみました。
まずは、国民年金制度です。
国民年金制度は、国が運営しています。
今の日本の国民年金は賦課方式(ふかほうしき)を採用しています。
現役世代が支払ったお金を、老後一定の年齢に達した方達に支給するシステムです。
しかし、日本は現在少子高齢化が進んでいて、現役世代が1人で支える受給者の割合が昔より増えていて、将来さらに厳しくなっていくことでしょう。
さらに、日本の財政赤字が約900兆円を超えているので、将来的に年金を受給できない世代も出てくる可能性があります。
そこで、国を頼ることが出来ない人は、個人年金というのがあります。
個人年金は、生命保険会社が運営していて、任意加入保険です。
貯蓄的な性格で、保険料と運営利息によって年金を支給されるシステムをとっています。
各保険会社が様々な個人年金商品を出しているので、一度は話を聞いてみるのをオススメします。
